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WISE 海外送金|完全ガイド 【2024】

ワイズ WISE 海外送金 2023年度のガイド

このページでは、はじめての方でも分かるようにWISEの海外送金サービスについての基本的な概要をはじめ、WISEを利用してできる事、WISEの海外送金の利用に向いている人、WISEでの手数料や為替レートなど、WISEで海外送金を行う利点や利用方法について簡潔にまとめて解説しています。

目次 

WISE【ワイズ】海外送金 | できる事とできない事

WISEでできる事

WISEでできない事

WISE【ワイズ】で海外送金するメリット

WISE【ワイズ】海外送金の利用に向いている人

WISEの利用には下記のような方が向いています

日本から海外への送金:

海外から日本への送金の場合、送金元の国の法律や規制によって、海外送金ができる国とできない国があります。

WISE【ワイズ】とは?【会社概要とサービス】

公式動画 ※設定から字幕を一旦英語にした後、再度字幕で自動翻訳を選ぶと「日本語」にして視聴可

WISEはどこの国の会社?

WISE(ワイズ)はスカイプ創業メンバーのTaavet Hinrikus氏が共同経営者の一人としても有名で、WISEの本社はロンドンにあります。

WISEのユーザー数

0
万人

WISE 1カ月あたりの送金額

0
億円

WISEはどんな会社?

WISE(ワイズ)は、一言でいうと海外送金をメインとしたオンライン口座を提供している会社です。WISEを通して、単純に海外送金するだけではなく複数の通貨での支払いを受けたり、複数の通貨での残高を口座に保有する事ができます。

又WISEのデビットカードを持っておく事で、海外でそのカードを利用しWISE内の残高を利用する事も可能です。▶WISEのデビットカードについての詳細はこちら

WISE 海外送金の評判

WISEの世界での評判は、Trustpilot(企業評価サイト)では、Wiseは186,000件以上のレビューで4.5の評価を受けており、「優秀」と評価されています。そのうち93%が肯定的で、使いやすい、送金が速い、手数料が安いというレビューが多数あります。Wiseのウェブサイトもわかりやすく、海外送金の手数料やレートが表示されるコスト計算機も使いやすさとしては定評があります。

企業評価サイト TRUST PILOT 4.5の高評価
4.5/5

WISEの海外送金の仕組みと安全性について

WISEの海外送金の仕組み

ワイズ WISE 海外送金 仕組み

実際には、海外を跨いで資金が移動しているわけではなく、日本のWISEの国内口座に送金をする事で、相手の国の現地銀行から相手先の口座に資金が届く仕組みになっています。

WISE 海外送金の安全性について

WISE 海外送金 金融庁登録

第二種資金移動業者

WISEは英国のFCAをはじめとする各国の規制当局が定めた厳格なルールに従って事業を展開しています。又これらの機関はお客様を保護し市場全体を守る役割を果たしています。

ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社は、日本では関東財務局に規制されており、第二種資金移動業者(第00040号)として免許登録されています。【金融庁:登録業者リスト

WISE(ワイズ)は世界中に利用者を持つ巨大企業で可能性は低いですが、万が一倒産するような事があっても、履行保証金制度によって還付を受ける事ができます(WISE:日本での利用規約第18条)

WISEで利用できる通貨について【取扱い通貨】

WISEの口座内に保有できる通貨は下記の通り43通貨あります。1つの口座内の中に下記の通貨を同時に保有できます(別々の口座を作る必要はありません)

WISEの口座で保有できる通貨

WISEで海外送金できる国【送金先として有効な国】

WISE 海外送金が可能な国(送金先)一覧

WISE 海外から日本への送金について

WISEで海外の国から日本へ送金する場合は、その海外の国の法律や海外送金の規制によって、できる国とできない国があります。大抵の場合、国外から自国への送金は歓迎される事が多く、逆に自国から海外へ流出するお金に対してはその国の政府は慎重になる傾向がありますので、「海外から日本へ送金」する場合は、日本側のルールではなく、送金元の国のルールを調べる必要があります。

下記の国から国外への海外送金は不可

例えばタイを例にすると、日本からタイへの海外送金は可能ですが、タイから資金を国外へ送金するには、タイ側での規制やルールがあるため、銀行などの指定の方法以外では、タイから日本へ海外送金する事はできないようになっています。

WISE 送金限度額について

WISEでの送金限度額は各国の法令を遵守する形で定められています。送金限度額を正確に把握するためには基本的に「送金元の国」と「送金先の国」の両国の規制を確認しておく必要があります。

送金先の国では1000万円の資金を送受信できるとされていても、送金元の国の限度額が100万円だった場合は、100万円しか送金できない事になります。

WISEの送金限度額についての下記ページに詳しく解説しています。

WISE 海外送金の手数料について

WISEの手数料は、他の海外送金サービスと比べ安く、又為替レートも市場の為替レートを使用しているため、海外送金によくある「為替レートの上乗せによる隠れた手数料」はありません。

為替レートと送金手数料の計算

WISE 海外送金の受け取りについて

WISEで海外送金を行った際、受取人の「銀行口座」でのみ、その資金を受け取る事ができます。

WISEでの海外送金にかかる時間について 【受け取りまでの時間】

(例)

WISE海外送金 日本からの送金

から

WISE海外送金 タイへの送金

への送金:

数秒~2営業日程

その時々により前後しますが、2年間利用した経験上、ほとんどのケースで送金から数秒で着金しています。長くかかった場合でも経験上翌営業日には届いています。

WISEの口座開設に必要な書類

日本で口座開設する場合

  1. 日本の顔写真付き身分証明書(マイナンバーカード、日本の運転免許証、2020年2月以前に発行された日本国パスポート、在留カード)
  2. マイナンバーが確認できる書類(マイナンバーカード、マイナンバー通知カード、6ヵ月以内に発行されたマイナンバー記載の住民票)
  3. カメラが付いているスマートフォン

30分間有効の認証コードが発行される間に認証コードの書いた紙と一緒にリアルタイムで撮影が必要

海外で口座開設する場合

  1. 公共料金の請求書:電気、ガス、電話(携帯電話の請求書は不可)
  2. 銀行もしくはクレジットカードの取引明細書
  3. 税金の通知書
  4. 運転免許証(住所と有効期限が記載されているもの)
  5. 他金融機関や政府機関発行の書類
  6. 車両検査証

※パスポート+本人確認書類1~6のいずれかでOK

海外移住予定の場合、どちらの国で口座開設すべき?海外移住を予定されている場合は、日本でWISE口座開設してから移住する方と、海外に移住してから海外住所でWISE口座開設するなど、何通りかのパターンがあります。どの国が良いかというのは送金の目的や使い方によっても分かれますので、一概には言えませんがいくつか考慮するべき点を記事にまとめましたので、詳細は▶「日本と海外での口座開設の違い」をご覧下さい

WISEの口座開設手順【2023】

ワイズ WISE海外送金 口座開設について

ワイズの口座開設の詳細手順は別ページに記載しています。画像を見ながら、進んでいけるよう一項目ずつ説明しています。下記リンクより詳細をご覧下さい。

WISE 実際に海外送金を行う手順

ワイズ wise海外送金 送金手順

ワイズの銀行口座振り込みを利用して日本から海外送金する場合の実際の送金手順を記載しています。振込から着金まで順を追って説明しています。下記より詳細をご確認下さい

WISE 送金前の「通貨口座への入金」手順

ワイズ WISE 海外送金 通貨口座への入金

ワイズの通貨口座の設定と資金を入金する方法を順を追って説明しています。送金分の資金を予めWISEに入金してけば、頻繁に送金する際に便利です。下記より詳細をご確認下さい

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