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【2023】海外送金手数料 比較|主要各社の比較【決定版】

海外送金 手数料 比較

このページでは銀行や海外送金サービスを提供する主要各社の海外送金の手数料をまとめて比較します。ここでは、あくまで手数料のみに焦点を当て、どの会社が最も手数料が安く、実際に届いた着金額が多いかを比較していきます 

目次

はじめに:海外送金手数料を比較する上での注意点

銀行の海外送金
手数料が透明な海外送金サービス

海外送金を行う業者は大きく分けて「銀行」と「海外送金サービス業者」に分かれます。その中でも、特に銀行からの海外送金には見えにくい手数料が複数存在します。銀行のWEBサイト等には一部記載はありますが、全ての手数料は載せていなかったり、分かりにくいように記載している事が多いので注意が必要です。

銀行で行う海外送金の隠れた手数料

為替レート(市場の為替レートに上乗せした独自のレート)

為替取扱い手数料※

銀行中継手数料※

受け取り手数料※

※銀行の海外送金の手数料の特に⑵~⑷は受取時にまとめて引かれて着金する事が多く、後からは気付きにくい手数料です。※送金サービス業者の手数料には、⑵~⑷のような隠れた手数料はありません。

海外送金手数料を比較する基準【比較項目】

この記事では「海外送金の手数料」をシンプル且つ明確に比較するため、下記の3項目のみに絞り、主要海外送金サービスを比較してみたいと思います。

海外送金手数料比較 送金手数料
送金手数料

海外送金サービス会社が提示している実際の送金手数料を比較します。送金する側が明確に支払う費用です。

海外送金手数料比較 為替レート
為替レート

海外送金サービス会社の為替レートを比較します。送金者には金額として見えない(あるいは見えにくい)事が多く、隠れた手数料の代表格です。

海外送金手数料比較 最終受取額
最終受取額【着金額】

海外送金を行ってから着金するまでにかかるその他全ての手数料を差し引いて、実際手に受取った最終額を比較します。

「送金手数料」は、提示されている手数料(送金者が支払う必要のある最低限の送金手数料)を表示しています。銀行では「中継銀行手数料」や「着金手数料」は送金者での支払いを設定できる場合を除き、基本的に着金時に全て引かれた状態で資金が届きます。この記事の比較においても「最終着金額」の項目で、これらの手数料を全て引いた状態で表示しています。

海外送金の手数料比較:主要各社の比較

例として、日本円10万円をタイの銀行に海外送金した場合、下記の5つの銀行と3つの海外送金サービス(計8社)の中で、どの手段が最もお得になるか比較します。

日本から10万円を海外送金した際の比較結果

主要機関 送金手数料 為替レート 最終着金額 詳細リンク
三菱東京UFJ銀行
¥3,000
0.2518
23,677 THB
三井住友銀行
¥3,500
0.2518
23,677 THB
みずほ銀行
¥8,500
0.2518
22,418 THB
楽天銀行
¥3,750
0.2520
24,748 THB
セブン銀行
¥2,000
0.2459
24,590 THB
PAYPAL
¥499
0.2431
23,580 THB
WISE
¥1,035
0.2575
25,479 THB

この結果では、いかに銀行からの海外送金では手数料が高く、最終的に受け取る金額が少なくなるかがよく分かります。又、銀行やその他の全ての送金サービスと合わせて比較した場合、「WISE」が最も最終的な受取額が高く、お得だという結果になりました。

海外送金サービスの手数料比較

上記の結果では、見えない手数料も考慮するといかに銀行からの海外送金が高いかがよく分かります。ここからは、銀行での送金は選択肢から外し、銀行に取って代わり、近年台頭してきた「海外送金サービス」のみに焦点を当てて、手数料を比較してみます。

日本から10万円をアメリカに海外送金した際の比較結果

送金サービス 送金手数料 為替レート 最終着金額 詳細リンク
WISE
¥3,906
0.0067
$665.85
Western Union
¥250
0.0066
$663.61
Revolut
0又は両替手数料0.5%
0.0067
$665~$670.12※
World Remit
¥200
0.0065
$654.31

Revolutの手数料の注意点Revoluteの送金手数料は基本的には無料ですが、月に送金する回数や金額などによって有料になります。また他のサービスにはない両替料という手数料もあり平日は無料ですが、休日の場合0.5%の手数料がかかります。これらの細かい条件があるため表示より最終着金額は低くなる事もあります。使い方や利用時間によっては、Revolutが一番お得になる事も確かです。

※Revolutの着金額は特定の代理銀行又は中継銀行を経由した場合、別途手数料がかかる場合があります。

ここでは、World Remitを除いた主要3社の海外送金サービスでは大きな差がない事が分かりました。

WISE公式の海外送金手数料比較シミュレータ【計算機】

WISE公式サイトが提供している海外送金の手数料比較シミュレータ。一見手数料が安い送金手段も、為替レートが違う事で着金する額は大きく変わります。

The true cost of sending GBP to EUR

WISE公式の比較では、手数料だけで言うと僅かな差でWesternUnionが最安になる事も多いですが、送金限度額が35万円まで等、WISEに比べて制限が大きく、送金所要時間も即時ではなく1-2営業日かかる点も考慮する必要があります。

最後に:海外送金の手数料以外に考慮すべき点について

以上、この記事では「海外送金の手数料」のみに焦点をあて比較しましたが、実際にどの送金サービスを利用するかを検討するには、手数料以外の他にも様々な要素があります。下記は海外送金サービスを比較検討する上で重要な項目の例になります。

海外送金サービスを選択する時に考慮すべき点

入金手段

送金スピード(所要時間)

送金限度額

受け取り手段

使いやすさ(分かりやすさ)

サポートの質

ISJでの現時点の結論は、これら全てを考慮した結果、海外送金には「WISE」の利用をお勧めしています。但し、送金手数料以外のこれらの要素は、個人個人によって重要度も捉え方も異なってきますので、一概には言えない部分でもあります。是非、ご自身のニーズに最もマッチした海外送金の手段をご選択下さい

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