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タイ移住|タイの基本情報

このページでは初めてタイに訪れる方や、タイについて知りたい方を対象に、タイ国の基本概要、統計、そしてタイに移住する前に知っておきたいタイの基本情報をまとめてご紹介いたします。

目次 

タイ国概要と統計

タイの面積と人口

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タイの面積
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タイの人口

タイの首都

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バンコクの人口

タイの民族

タイの民族構成

それぞれの民族の割合

タイの言語

タイで使われる言語

それぞれの言語の割合

タイではおおよそ95%以上の人々がタイ語を話します。英語は、ビジネスや教育現場に関わる人や、又観光地など外国人が多い場所では話す人も比較的多いですが、それ以外の場所では一般的に英語を話すことは少ないです

タイの宗教

タイで信仰されている宗教

それぞれの宗教の割合

タイでは、主に仏教が信仰されており、約95%の人が信仰しています。また、イスラム教は約4%、(イスラム教徒は南部のマレーシア国境近くが一番多い)キリスト教は約1%の人が信仰しています。

タイの県について

タイの気候

タイの気候 タイ移住

タイは、熱帯気候に属しています。北部や東部は、南部よりも涼しい気候が特徴ですが、総じて暖かいというよりは、「暑い」時期の方が圧倒的に長いと言えるでしょう。1年のうちに「乾期」と言われる、温度が比較的低くなるとされる時期(10月~2月)もありますが、一部の北部を除いては、暑い日も多く仮に涼しい日があった場合も気温は20度台を切る事はほとんどなく、1年を通しても、長袖を着る必要がある日は数えきれるほどしかありません。

  • 年間平均気温: 大部分の地域では、年間平均気温は28℃から32℃になります。

  • 季節性の雨: 南部の地域では、5月から10月にかけて、季節的な高水平の雨が降ります。この雨は、大部分の地域では、午後から夜にかけて降ります。

  • 湿度: 大部分の地域では、湿度が高く、特に南部の地域では、湿度が90%を超えることがあります。

バンコクの最高気温と最低気温(年間)

タイの水道水、飲料水について

一般的には、タイは水質や水道インフラが比較的良好であると言われています。しかし、一部の地域では、水質や水道インフラが改善される必要があります。また、農村地域では、水道インフラの整備が不十分なため、水質が悪化している事もあります。

タイの水道水は飲んでも大丈夫?

タイの水道水は、一般的に飲料水としても安全であるとされていますが、地域によっては水質が悪化している事もあります。特に、都市部では、環境汚染や人口の増加により、水質の悪化が懸念され、また、農村地域では、水道インフラの整備が不十分なために水質が悪化することがありますので、水道水を飲んでも問題ないケースが多いのも事実ですが、基本的には水道水をそのまま飲む事はお勧めいたしません。
昔は水道水の水を直接使ったり、その水で氷を作る飲食店もよくあったみたいですが、現在タイではタイ人ですら水道水をそのまま飲む人は、ほぼいません。人々の生活や飲食店にも飲料水は浸透していて、屋台でも飲めるように殺菌消毒された飲料水や生産されたペットボトルの飲料水等を置いています。又基本的にこのペットボトルのタイプの飲料水はどこのお店でも大抵は置いてあります。

屋台やレストランに出てくる水は安全ですか?

タイの飲食店で出される飲料水は、ペットボトルに入ったものが主流です。これらの飲料水は、大手製水所や水処理工場で作られ、政府によって品質管理が行われています。例えば屋台などで大きなサーバーに用意されてる飲料水も、大きなペットボトルを仕入れて利用してる所がほとんどですので、水道水を直で提供している所は一切なく、基本的に飲料水として飲む事ができます。

水道水を直接出す所はさすがに現在見かけなくなりましたが、一部の屋台等の飲食店では自身で殺菌処理した水道水を利用している場合もあります。それでも基本的にはお腹を壊すような事はなく、安全面でも問題ないとされていますが、心配な方は屋台でもお店にある共用サーバーの水を避け(大抵の場合、未開封の飲料用ペットボトルを置いている所が多いので)ペットボトルの飲料水を購入される事をお勧めいたします

タイでの飲食について

タイの飲食は、非常にバラエティに富んでおり、ローカルな料理から、中華料理、インド料理、日本料理など様々な料理が楽しめます。タイ料理は、スパイスを使った、香り高く、辛い味が特徴的で、スープやカレーなどが人気です。タイ料理の代表的な料理には、パッドタイ、グリーンカレー、タイ料理のスープなどがあります。タイは、世界各国からの観光客が多いため、特に都市部では世界中の外国料理もたくさん楽しむことができます。 また、タイは、水果が豊富で、バナナ、マンゴー、パパイアなどが人気です。特に、スイカは、特に美味しいと評判で、季節によっては、低価格で買うことができます

タイでの飲酒について

タイの飲酒に関する法律では、法改正後の2008年から、飲酒可能年齢は20歳以上となっています。又法律によって、お酒の飲める場所、お酒の買える時間帯、お酒が飲めない日、などが細かく指定されています。

飲酒可能年齢
20歳以上
お酒が買える時間帯
①午前11時~午後2時と②午後5時から深夜0時までの間のみ
禁酒日(販売も不可)
タイの仏教に関わる祝日全てと選挙の日
禁酒場所
公園、病院、駅など全ての公共の場での飲酒は禁止されています。お店の中か自宅のみOK

タイの仏教関連の祝日は意外と多く、毎月のように何かしらの祝日がありますので、ご注意下さい。又、コロナなどの特別な状況下でも規制される事はありますので、うっかり忘れていても、又は店側がこっそり提供したとしても、逮捕される事もありますので(コロナ禍の飲食店での飲酒で日本人が9名逮捕されるという事もありました)必ず場所、時間、日を確認の上、お酒を楽しみましょう

タイのトイレ事情

タイ式の便器と洋式の便器

 タイ式

日本の和式便器と似た、昔からのタイ式便器です。このタイプは、水も隣の水槽から手動で流すのでかなり使いずらく現在も公共トイレで残っていますが、減少傾向にあります。

洋式

公共のトイレでも必ず設置されていて、ほとんどの住宅など一部の古い物件を除いて、この洋式の便器を使用しています。今の世代のタイ人はタイ式を好む人はほとんどいません

タイ式の便器は今では、かなり減ってきています。住宅等もほとんどが洋式で、賃貸物件などでタイ式の便器を見かけた事はない程。公共のトイレにはまだまだタイ式の便器を見かける事もありますが、タイ式のみで洋式が一切ないというトイレはほとんどなくなりました。タイ式便器は高齢者や足腰の悪い人にはハードルが高いため、タイ人にも不人気です。近いうちいずれ、日本のようにあまり見かけなくなると思います。

タイの公共のトイレ

タイでは、公共トイレの設備は昔から一般的にはあまり清潔ではない所の方が多くありましたが、近年、都市部では設備の改善が進められており、綺麗な公共トイレが非常に増えています。特に、観光スポットなどの都市では、多くの新しい公共トイレが設置され、清潔に維持されています。

一方で、田舎や地方では、公共トイレの設備はまだ整っていないことも多いですが、車の移動中の郊外の大きな通りのサービスエリアなどは比較的にトイレも綺麗な所が多いです。

地方でも大通りには多数の大手ガソリンスタンドがあり、そのガソリンスタンド内が一種のサービスエリアのようになっていて、飲食店や無料トイレを提供しています。そういう所のトイレは清掃など定期的に行い管理されていますの綺麗で清潔に保たれている事が多いです

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