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タイ 銀行口座開設代行 【ノービザ開設】2024|ISJ

タイ 銀行口座開設の代行
2024年5月25日

【現在の口座開設状況】

開設可

タイの銀行口座開設は、基本的にはワークパミット(労働許可証)をお持ちか又は長期滞在ビザをお持ちの場合に開設が可能となっています。ワークパミットや長期ビザをお持ちでないケースで銀行口座開設を希望される場合、開設可能な支店はごく僅かに限られますが(2023年9月バンコクでは受付停止中)特別枠として、限定的にノービザでの口座開設を代行しています。

目次
タイモバイルアプリ 銀行開設

タイ銀行口座開設 代行

ビザなし(ノービザ)又は観光ビザをお持ちの方への口座開設サポート

ノービザでの口座開設 3つの主な目的

この他にも、タイへ一時的な出張や仕入れなどで行き来する際に銀行口座が必要のケースもあります。
ISJではお客様の多種多様な目的に合わせ、タイでの銀行口座開設をサポートします
開設理由①

ビザ取得のための
口座開設

リタイアメントビザ等の申請に口座開設が必要

リタイアメントビザ申請には、タイに銀行口座で残高証明の取得が必要になります。ノービザからの口座開設が日増しに厳しくなっている今、将来的にビザ申請を予定されている方は、まず先に銀行口座が取得できるうちに開設される事をお勧めします。

開設理由②

資産運用のための
口座開設

円安対策・外貨預金・リスク管理のために銀行口座が必要

世界各国で金融規制強化に足踏みをそろえる中、旅行者(非居住者)の口座開設の門は日増しに狭くなっていますが、今なら円安対策での外貨預金や定期預金口座開設、投資信託口座の開設も可。タイの銀行の金利は普通口座でも1%近くあり、定期預金口座だと2%近くあります。

開設理由③

不動産のための
口座開設

不動産購入の外貨送金や支払いに銀行口座が必要

タイで不動産を購入する際は必ず海外からの外貨送金が必要になります。送金の受け取り先の口座として、又諸費用の支払いや賃貸に回したユニットの家賃回収時など、タイで不動産投資を行うにあたって銀行口座の保有は必須になります。

全ての手続きをワンストップで代行

居住証明書の代理取得

開設に必要な居住証明書は代行費用に含まれています(現地で代理取得します)※イミグレでの実費も含む)バンコクや他県にお住まいの方も取得可

長期ビザなしで開設

タイによく旅行や視察に来られる方や、タイを行き来し生活されている方など、長期ビザなしでタイで制限のない銀行口座開設をサポート

滞在先・銀行間の送迎

ご自宅や滞在中のホテルにお迎えにあがり、銀行まで同行します。銀行口座の開設が完了しましたら、またご指定の場所までお送りいたします。

ビザなしでタイ銀行口座が
開設できる最後のチャンス

コロナ前までは、ノービザや短期ビザでも個人で銀行口座を開設できる所は各銀行に数か所は交渉可能な支店があり、探せばなんとか開設できる状況でしたが、2023年以降は非常に限られた銀行の支店(現状パタヤ界隈で1銀行のみ)で開設可能という状況になっています。2023年半ばにはバンコクでは開設交渉できる銀行が皆無となり、パタヤでも個人での口座開設を交渉しても断られる状況になっています。タイのみならず、全世界でマネーロンダリングの観点から非居住者の口座開設は年々厳しくなってきていますので、これが最後のチャンスになるかもしれません。海外で資産を分散されたい方、運用されたい方、移住のためのビザに必要な方はこの特別窓口が完全に閉まる前に、早めの開設をお勧め致します。

口座開設代行にお越し頂いた お客様の声

タイ 銀行口座開設代行 お客様の声

お客様の声(YOUTUBE)|旅ガレージのコバ様

ノービザでの銀行口座開設をバンコクで数多く試された結果、どこも開設が不可だった中、最後の手段として弊社にご連絡を頂きました。当日日帰りでの開設でした。当日の流れ:シラチャで待ち合わせ(午前9時)→パタヤの銀行到着(午前10時半頃)→口座開設完了(午前11時半頃) ※バンコクで銀行口座開設にチャレンジされた経緯も別動画でアップされていますので、タイでの銀行口座開設の現状を知りたい方は是非チェック下さい Youtube動画を見る

お客様の声(2023年10月10日)|T.Y.様

〝リタイアメントビザ取得にはタイ国内の銀行口座に一定額以上の預金が必要ですが、 一方で非居住者による口座開設の難易度が高まっている状況を様々なところで目の当たりにし申し込みました。 結果、バンコク空港到着翌日の午後開設(しかも開設に必要な居住証明取得、携帯電話番号取得と定期預金口座の開設も併せて) というスピード感で、問題なく開設することができ大変助かりました。この度は大変お世話になり誠にありがとうございました!”

2023年10月26日|K.M.様 J.K様

広島より2泊3日のタイ旅行でお越し頂きました。主に日本から銀行利用が多くなるため、当日は日本で長期利用できるSIMのサポートを行いインターネットバンキングを申し込まれました。

2023年10月27日|Y.S.様

沖縄から2泊3日のタイ旅行で口座開設のためだけにお越し頂きました。当日は普通口座開設と定期預金口座(1年期間)を同時開設頂きました。※オレンジ色の通帳が定期預金口座の通帳です

2023年11月3日|T.O.様

1週間程の短期滞在日程の中、運転免許証取得と銀行口座開設に計3名でお越し頂きました。パタヤ滞在で前日からの対応にて、居住証明書+銀行口座開設という流れで定期預金口座も開設されました。

口座開設代行の条件と必要書類

アップデート(2024年4月23日)ノービザでの銀行口座開設が一段と厳しくなりました。4月22日付で銀行口座開設のルールが再度変更され、これまでは、母国の身分証明書(マイナンバーや運転免許証)なしでも交渉や代理署名で開設できていましたが、4月23日以降は、ISJでのノービザ銀行口座開設でも、日本の身分証明書は必須となります。また、ノービザ開設の場合、入国から5日以内の開設限定になります(25日以上の滞在期限の残り日数が必要です)

 

これはISJ代行での日本人のお客様のケース限定の特別対応になります。

 

4月22日以降は、お客様の国籍での制限、又日本人でも業者の実績によっては同じ支店でも対応が異なりますが(業者でもノービザ開設を完全に断わられる所も出ています)ISJでの銀行口座開設は昨年1年で合計200名以上に達し、又開設後にマネーロンダリングをはじめとする違法行為を行うなどの問題が一切発生していない事も理由に、銀行責任者と常に連携しながら優先的に開設許可を頂いていますので、より有利な対応が可能となっています。現時点で銀行開設をご予定の方は、なるべくお早目に開設される事をお勧めいたします

銀行:バンコク銀行【パタヤ】

銀行口座開設代行 バンコク銀行
銀行口座開設の必要書類
      1. パスポート原本
      2. 居住証明書(certificate of residence)※1
      3. タイの携帯電話番号
      4. パスポート以外の日本の顔写真付きの身分証明書1点※2

※1 現在、イミグレで取得する「居住証明書」は必須 (弊社で代理取得)

※2 マイナンバーカードや日本の運転免許証、国際免許証等が利用できます。

日本のマイナンバーや免許証がない場合は、顔写真の付いた日本の身分証明に利用できる書類が必要です。運転免許証を過去にもっていた方の、運転経歴証明書も利用できます。※マイナンバーも運転免許証もない場合、何か顔写真付きの住所が分かる身分証明をお持ちでしたら、一度確認してみますのでご相談下さい

銀行口座の詳細【この口座開設代行で取得できるもの】

銀行名
Bangkok Bank (バンコク銀行)
口座タイプ
普通口座
ATMキャッシュカード
デビット機能付きキャッシュカード(日本でも引き出し可)
インターネットバンキング
モバイルバンキング

※口座開設後に利用できる機能一覧(説明は画像をクリック)  ※特別枠の口座開設では、カード付帯の障害保険が付きます

タイ銀行口座開設 代行料金【特別枠】

  • タイ 銀行口座開設代行【特別枠】 15,500 baht

    内訳【居住証明書取得+銀行カード付随の障害保険+カード発行手数料+口座開設手数料+弊社手数料】
    ※指定場所へのお迎え・イミグレ同行と代理申請・銀行への同行・各種手続きと通訳、指定先までのお送りまで全て込みのワンストップサポート

オプション類【必要な方のみ】

口座開設のご予約が可能な日

リタイアメントビザ取得のために銀行口座が必要な方へISJのリタイアメントビザ切り替え代行では、銀行口座開設もセットで承っております。ビザ取得を急がれている方は、リタイアメントビザ申請と同時に口座開設も可能です。詳しくは下記ページからお問い合わせ下さい。 リタイアメントビザ代行の詳細:リタイアメントビザ切り替え代行のページ

ご予約の流れ|サポートの手順

  • STEP1 :お問い合わせフォームの送信

    下記のお問い合わせフォームからまずはお問い合わせ下さい、資料添付、希望日の確認やご質問を回答致します。その後、ご予約の流れをご案内いたします

  • STEP2:ご宿泊先又はご指定の場所へお迎えにあがります

    ご予約時に送迎場所を指定頂けます。パタヤ市内、シラチャ市内でしたら無料で弊社の車でお迎えにあがり、銀行まで同行しています。

  • STEP3:銀行にて口座開設

    口座開設に伴い、必要の方へはインターネットバンキングやモバイルバンキングの申し込みも同時に行います。お預入れなど他の手続きがある場合もサポート致します。所要時間は1時間~オプションがある場合は2-3時間程 ※※居住証明書取得は代理取得していますので、同行は不要です。口座開設後に直帰頂けます。

  • STEP4:ご宿泊先又はご指定の場所へお送りします

    口座開設が完了しましたら、ご指定の場所へお送りいたします。パタヤ市内、シラチャ市内無料(バンコクへお戻りの場合は格安タクシーの手配も可)

タイ銀行口座開設の空港送迎

空港「格安」タクシーのご紹介 【サービス利用者限定】

  • スワンナプーム国際空港~パタヤ  1,100バーツ (帰りも同料金)
  • スワンナプーム国際空港~シラチャ 1,100バーツ (帰りも同料金)

銀行窓口での流れ

銀行口座開設代行のよくある質問

この特別枠でのノービザ口座開設は長期滞在を条件としていませんので、タイに短期旅行中の方も開設可能です。

口座開設自体は、全ての手続き(イミグレにて必要書類を弊社同行で取得して、銀行へ向かいます)を含めて、合計2時間半~3時間弱で完了します。口座開設に必要となる時間は半日あれば十分ですので、極端な例ではタイへ日帰り旅行でも口座開設された方もいます。無理なく開設する場合は、最低1泊あれば問題ありません。

開設サポートする口座は所謂「非居住者口座」とは違い、正規の口座になりますので、通常通り口座開設した場合のご利用条件になります。(通常口座との違いは一切ございません)

普通口座の場合金利は約0.7%程になります。定期預金口座の場合は1年で1.6%(詳細は定期預金口座のページより)定期預金口座も同時開設サポートしています。

普通口座を開設した後、定期預金口座も開設可です。ご希望の方は同時サポートしています。定期預金口座の金利は1年の期間で1.6%付きます。途中からの預金追加も可。定期預金口座を開く条件も、普通口座と同じく特別枠でのみ開設可。普通口座開設後に他の支店で定期預金口座を個人的に申し込んだ場合は、通常通り長期ビザの提示を求められますので、ご希望の場合はこの機会に一度に開設しておく事をお勧めいたします。

口座開設完了時には、ATMキャッシュカードと通帳が渡されますが、タイのATM キャッシュカードは、デビット機能も付随していますので、デビットカードとして利用が可能です。

開設時に取得するATMキャッシュカードはデビットカードでもありますので、世界中のデビットカード対応のATMで引き出しが可能です。日本のATMでも可(MASTERCARDロゴのデビットカードが使えるATM機で利用可能です)

タイのどのエリアにお住まいでも、弊社指定のパタヤの銀行での口座開設が可能です。現在は住居証明書の取得が必要になりますが、他県在住者も、日本からの一時的な旅行中でも取得可。口座開設のサポートの一環として、現地のイミグレにて取得代行しています(追加費用なし)

口座開設後は、タイのどの支店でも各種手続き頂けます。預金や送金などの通常手続きはもちろん、カード類の再発行、ステートメント(ご利用履歴)の発行など含め、ほぼ全ての手続きが最寄りの支店で可能です。口座開設後に開設支店にお越しになる必要性はございません。

申し訳ございません。長期ビザをお持ちの場合は銀行指定可能ですが、ビザなしで開設できる銀行口座は非常に限定されており、対応できる銀行は弊社で常時利用しているバンコク銀行の1支店のみとなります。

ドル口座開設は、マネーロンダリング防止の観点から、銀行の方針として現在は長期ビザの保持が必須となっております。現状ではビザなしでの「ドル口座」開設は一切不可です。どうしても、ドル口座開設が必要な場合はリタイアメントビザの取得をお勧め致します。

ノービザの特別枠でもクレジットカードは作成可ですが、発行までに長くて2-3カ月かかります。その間、追加書類など求められる事も多く、ビザなしでの短期滞在の方にはハードルが高くなります。チョンブリ県に滞在されていて、2-3カ月の間、銀行支店にいつでもお越し頂ける状況の方でしたら、クレジットカード作成もサポート致します(お問い合わせ下さい)

なくても生活はできますが、ある方が便利だとは思います。タイでは近年キャッシュレスの決済が広まっており、屋台の支払いや市場の買い物などありとあらゆる所でモバイル決済を利用している場面を目にします。QRコードを読み取って送金する方法や相手の電話番号を入力して、ワンタッチで送金する方法などがあり、携帯を利用した決済は非常に手軽で便利ではあります。又、電気代や水道代の支払い等も銀行の携帯アプリを通じて行えます。

インターネットバンキング、又はモバイルバンキングをお申込み頂ければどちらも可能ですが、インターネットバンキングの場合は、タイ国外で利用する際、登録時のタイのSIMでSMSの受信が必要です ※振り込みの際にOTP(ワンタイムパスワード)がSMSで送られるため。モバイルバンキングの場合は、SMSはないため、番号は基本的にはなくても日本からの利用可能ですが、一度設定が外れれば利用できなくなります。タイのSIMを日本でもずっと利用できるようにする設定もサポートしています。月20Bのトップアップで期限なく日本で利用可(詳しくは:インターネットバンキングとモバイルバンキング詳細

ISJの銀行口座開設サポート:お問い合わせはこちらから

ISJ タイ銀行口座開設サポート:お問い合わせはこちらから

銀行口座開設代行のご質問は、まずはこちらのフォームよりお問い合わせ下さい。
サポートの詳細PDFとお見積りをご返信致します。
※ご希望のお客様へは銀行側にお客様名義での開設が可能か個別に事前確認致します

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