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海外送金 受け取り手数料比較|完全ガイド

海外送金時には送金者が支払う手数料とは別に受け取り手数料が発生する場合があります。主に銀行での海外送金時に受け取り手数料は発生します。この記事では、海外送金を行う際の受け取り手数料の種類とその概要について触れ、主要各社の受け取り手数料について比較してみます。

目次

受け取り手数料の概要とその種類

受け取り手数料の比較 銀行と主要海外送金サービス

受け取り手数料とは?

受け取り手数料は、主に海外送金を行う側ではなく受け取る側が着金した時点で支払う(又は送金額から引かれる)手数料になります。

この受け取り手数料は主には相手側の銀行で発生する「着金手数料」を指しますが、銀行での海外送金に時に、受け取り時にかかる手数料はその他にも様々な手数料があります。

受け取り手数料の種類と詳細

海外送金を受け取る際に引かれる手数料として代表的な手数料は下記になります。本記事では分かりやすくするために受け取る際にかかるこれら全ての費用を総じて「受け取り手数料」と考えています。

海外送金手数料比較 最終受取額
着金手数料

着金した時点で銀行側がチャージする手数料。手数料は国や銀行によって異なりますが、固定額や%で設定されていて着金時に差し引かれます。

銀行中継手数料

銀行での海外送金は相手先の銀行に届く前に別の銀行や金融機関を経由する事がよくあります。その場合、銀行中継手数料も着金額から引かれます

海外送金手数料比較 為替レート
為替レート

通常送金時の為替レートは市場レートから上乗せした銀行の独自レートを利用していて、このレートが高いと着金額が想定より少なくなります

為替レートは、厳密には受け取った際に引かれる手数料ではありませんが、見えにくい手数料のため、送金時には気づきにくく、受け取る際に送金額が減少している原因の一つという意味でもここでは「受け取り手数料」に分類しています。

「銀行での海外送金」にのみ受け取り手数料がかかる上記の受け取り手数料は全て銀行で海外送金する場合に発生する手数料です。WISEなどの、所謂「海外送金サービス」のプラットフォームを利用して送金した場合は、上記の手数料は基本的に発生しません(送金前に着金額が詳細に表示され、記載のない手数料を差し引かれる事なく送金が可能です)

受け取り手数料の比較

ここでは銀行を含め、海外送金で利用する主要な金融機関の受け取り手数料を比較します。

 

前提条件

日本からタイに10万円を送金すると仮定します。
②この日の市場為替レート(ロイター為替レート)は、0.2575
③10万円を手数料なしでタイバーツに換金した場合:25,750バーツになります(最大値)
(25,750バーツと実際の着金額との差が、受け取り手数料の合計)

日本から10万円をタイに海外送金した際の比較結果

主要機関 市場為替レート 送金為替レート 最終着金額 受取手数料 詳細リンク
三菱東京UFJ
0.2575
0.2518
23,677 THB
2,073 THB
三井住友銀行
0.2575
0.2518
23,677 THB
2,073 THB
みずほ銀行
0.2575
0.2518
22,418 THB
3,332 THB
楽天銀行
0.2575
0.2520
24,748 THB
1,002 THB
セブン銀行
0.2575
0.2459
24,590 THB
1,160 THB
PAYPAL
0.2575
0.2431
23,580 THB
2,170 THB
WISE
0.2575
0.2575
25,479 THB
271 THB

この結果では、WISEを除く銀行の送金では、どれだけ着金時に金額が減少しているか (=受け取り手数料が高いか)お分かりいただけると思います。

海外送金の受け取り手数料のまとめ

上記の比較は、「受け取り手数料」にのみ絞って比較しました。実際は、送金時に送金者にかかる「送金手数料」も考慮し、この2つを合算した手数料が、海外送金の手数料合計となります。

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