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タイ移住におすすめのエリア【初級編】

タイ移住のおすすめエリア

タイの中でも移住に向いている場所はどこがありますでしょうか。タイ語が話せれば、基本的にタイのどこに移住しても困る事は少ないかもしれませんが、やはり言葉の壁がある以上、外国人向けの環境が整っていない地域はハードルが高くなります。この記事では、日本人が移住しても不便のない、タイの中でも日本人が住みやすいエリアを「初級編」として3選ご紹介します。

目次 

タイのおすすめ移住地⑴:バンコク

生活にタイ語が必要と感じる割合
11%
生活に英語が必要と感じる割合
12%

※割合は主観ですが、低いほど語学の心配なく暮らせるという意味です

バンコクの基本情報

都市名(区)
バンコク
県名
バンコク
タイ語
กรุงเทพฯ
面積
1,568.737 k㎡
人口
10,539,000 人
推定日本人数
59,744 人

バンコクは、多様な文化、美味しい食べ物、そしてたくさんのアクティビティがあるタイの首都です。バンコクには、タイで最も多くの日本人向けのサービスがあり、日本語が話せる病院や弁護士、スーパーマーケット、レストラン、日本人学校をはじめ、ありとあらゆる日本人向けの(日本語対応の)サービスを探す事が可能です。また、日本大使館を含め、多くの大使館がバンコクにあるため、日本人移住者にとって、特に初めてタイに来る方には便利で安心して暮らせる都市です。

バンコクは観光地としても人気があり、ワット・アルンやエメラルド寺院などの歴史的な建造物、チャオプラヤ川のクルーズ、ナイトマーケット、スパ、屋台グルメなど、楽しめる場所がたくさんあります。また、公共交通機関も充実しており、タクシーやバス、BTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)なども利用できます。

タイのおすすめ移住地⑵:シラチャ

生活にタイ語が必要と感じる割合
12%
生活に英語が必要と感じる割合
13%

シラチャの基本情報

都市名(区)
シラチャ
県名
チョンブリ
タイ語
ศรีราชา
面積
616,4 k㎡
人口
323,797人
推定日本人数
6,520人

シラチャはタイの東部に位置する都市で、日本人移住者にとっては、バンコクやパタヤに比べて、静かな環境での生活ができる点が魅力的です。

シラチャには、バンコクと比べると日本人向けのサービスは少ないかもしれませんが、近年、日本人が増えているため、日本語が話せる病院やスーパーマーケット、日本食レストランなどが増えてきています。日本人学校もあります。

シラチャは、海に面しており、ビーチリゾートのパタヤへもアクセスがしやすいため、海が好きな人には最適な場所です。また、シラチャには、文化的にも興味深い観光スポットがあります。例えば、「ワット・プラサートムンニーワタラーム」は、タイで最も大きな仏塔があり、壮大な建物を見ることができます。

タイのおすすめ移住地⑶:チェンマイ

生活にタイ語が必要と感じる割合
15%
生活に英語が必要と感じる割合
17%

チェンマイの基本情報

都市名
チェンマイ
県名
チェンマイ
タイ語
เชียงใหม่
面積
40,216 k㎡
人口
127,240人
推定日本人数
約3,000人前後

チェンマイはタイ北部に位置し、自然や文化に溢れた魅力的な街です。日本人移住者にとっては、比較的安価な生活費と、のどかで自然豊かな環境が魅力的です。

チェンマイには、日本人向けのサービスが充実しており、同様に日本語を話せる病院や弁護士、スーパーマーケット、レストランなどがあり、日本人コミュニティも盛んです。

チェンマイは、美しい自然に囲まれているため(海はありませんが)山々の自然を愛する人には最適な場所です。チェンマイ周辺には、山や滝、温泉などのアウトドアアクティビティが豊富にあり、トレッキングやラフティングなどを楽しめます。また、チェンマイ市内には、多くの美しい寺院があり、文化的な観光スポットとしても人気があります。

まとめ

初めてタイに来る方や、タイ語や英語に不安がある方は、特に上記の3つの移住先がおすすめです。タイで日本人が最も多く居住する都市上位3つでもあり、日本人による日本人のためのサービスが他県よりも充実していますので、生活のあらゆる場面において日本語のみで完結できてしまう快適さがあります。

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