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ワクチン接種証明書

タイ入国 必要書類 ワクチン接種証明書

タイでは現在8種類の新型コロナウィルスのワクチンを承認しており、18歳以上の外国人居住者を含む海外旅行者は、旅行日の14日前までにタイ公衆衛生省(MoPH)または世界保健機関(WHO)が承認したワクチンを規定回数接種していれば、渡航前のPCR検査なしで入国が可能です

目次 

ワクチン接種状況によるタイ入国条件の区分(2022年6月から)

2022.5月より ワクチン完全接種者 ワクチン非完全接種
(渡航前のPCR検査済み)
入国プログラム
No Quarantine
No Quarantine
隔離条件
完全隔離なし
完全隔離なし
到着時の検査
なし
なし
宿泊要件
なし
なし
5日目の検査
なし
なし
6月より「ワクチン完全接種済み」の方も、「ワクチン非完全接種(又は未接種)で渡航前にPCR検査を受検された方」も検疫措置はありません(入国後のPCR検査、ATK検査、隔離も全て廃止) ※ワクチン非完全接種(又は未接種)の場合は、渡航前のPCR検査又はATK検査は必須です

ワクチン完全接種の定義

MoPH(タイ公衆衛生省)では、旅行者は以下の場合に完全接種済とみなされます。

  • タイへの渡航日の14日前までに、アストラゼネカやファイザーのワクチンなど、2回接種必要なワクチンの2回目を接種していること。
  • 1回接種のワクチン(ヤンセンワクチンのような)をタイへの渡航日の14日前までに接種している事。
  • 混合ワクチンの場合、タイへの渡航日の14日前までに、1回目のワクチンの推奨摂取間隔内で、別のワクチンを2回目接種していれば問題ありません。例えば、1回目のワクチンがシノバク・バイオテック社のコロナバックで、2回目のワクチンがアストラゼネカ社の場合、2回目の接種の間隔は2~4週間となります。

タイ政府承認済みワクチン一覧

現在、MoPH(タイ公衆衛生省)は以下の8種類のワクチンを承認しています。

  1. シノバク・バイオテック社のコロナバック-2回接種必要/2-4週間間隔。
  2. アストラゼネカ、オックスフォード大学、SKバイオサイエンス(韓国)、サイアム・バイオサイエンス、インド血清研究所によるCovishield(Covishield) – 2回接種必要/4-12週間隔。
  3. ファイザー・バイオテック社によるComirnaty 2回接種必要/3週間間隔。
  4. ジョンソン・エンド・ジョンソンサービス社のJanssenまたはJanssen/Ad26.COV2.S – 1回接種が必要。
  5. モデルナ社のModerna-2回接種必要/4週間間隔)
  6. シノファーム社製「シノファーム」または「コビロ」。- 2回接種必要/3~4週間間隔)
  7. ガマレヤ疫学・微生物学研究所によるスプートニクV-2回接種必要-3週間間隔)
  8. Bharat Biotech International LimitedのCovaxin(2回接種必要/4週間間隔)

日本でのワクチン接種の手順

新型コロナワクチンの接種は無料です。 

詳しいワクチン接種の手順やワクチンの詳細は、厚生労働省のサイトをご覧ください

タイ入国で利用できるワクチン接種証明書の例

ワクチン接種証明書
  • 18歳以上の渡航者は、タイ政府又はWHOが承認するワクチンの接種を出発の14日以上前に完了している必要あり。新型コロナ感染後にワクチン接種1回を完了した者は医師の完治診断書が必要。

  • 12歳から17歳の渡航者で、保護者の同伴なしで渡航する者は、少なくとも1回のワクチン接種証明が必要。保護者と一緒に渡航する場合は、ワクチン接種証明書は不要。

  • 6歳から11歳までの渡航者は、保護者と渡航する場合、ワクチン接種証明書は不要

海外用のワクチン接種証明書の例

紙版のワクチン接種証明書

ワクチン接種証明書アプリ

海外用を選択して証明書を発行すると、海外用のQRコードを取得できます。

タイランドパスの申請には紙版ワクチン接種証明書が推奨されています。 マイナンバーカードをお持ちの場合はワクチン接種証明書アプリを利用して申請する事も可能です。 (氏名・生年月日・国籍・パスポート番号・ワクチン接種の詳細情報が確認できる必要があります)