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バンコク銀行の定期預金口座|金利と詳細ガイド

この記事ではタイのバンコク銀行の定期預金口座の詳細と金利についてご紹介します。弊社のノービザでの銀行口座開設の代行に伴い同時開設する事も可能です。

目次

バンコク銀行の定期預金について

定期預金口座も一つの独立した口座としての取り扱いになりますので、普通口座を既にお持ちの方でも、同様に居住証明書や必要書類の提出、開設条件の審査が再度行われます。※ノービザで定期預金口座をご希望の場合は特別枠での普通口座開設時に同時に定期預金口座の開設しておく必要があります。(後からご自身で定期預金口座を開設する場合は長期ビザ、ワークパミット所持が必須になります)

2023年10月現在 定期預金の金利【バンコク銀行】

2023年9月29日バンコク銀行発表の最新金利情報です。1年間の預金期間での金利は1.6%、 2年間の預金期間での金利は2%、3年で2.1%となっています。

ノービザで開設できる定期預金の期間(金利)について

ノービザでの銀行口座開設に伴い、定期預金口座も同時開設する場合は、下記の期間から選択頂けます。(選択肢は合計6つになります)

Deposit Type (預金期間) Interest Rate (利息)
Deposit period 6 months 1.25%
Deposit period 7 months 1.8%
Deposit period 10 months 1.65%
Deposit period 12 months(1年) 1.6%
Deposit period 24 months 2%
Deposit period 36 months 2.1%

この表の1年以上の期間では金利変動がない限りは同じ利率を自動更新で引き継ぎます。1年未満の短期間は1年目は表の通りの金利ですが、2年目以降利率は落ちます。※この中で一番お得なのは「1年」期間になります。

預金額と金利の受け取りについて

預金額については最低10,000バーツ以上であれば上限はありません。ご希望の金額で定期預金口座の運用が可能です。また金利の受け取りはそれぞれの期間が満了した際に口座へ自動付与されます(通帳やアプリ残高で確認できます)

途中からの追加預金も可

口座開設時には少額で開設だけ行い、後日日本から追加預金分を送金する事も可能です。普通口座と同様に銀行口座番号が付与され、通帳も取得しますので、海外からこの定期預金口座に送金する際も、通常通り普通口座に送金する手順と同じになります。(WISEや海外送金サービスで口座に送金可)

定期預金口座のリタイアメントビザの申請利用について

リタイアメントビザを申請される際の初回の資力証明には基本的に「定期預金口座」は利用できません。普通口座での資力証明が必須です。弊社のリタイアメントビザ代行においても、初年度は利用不可になりますが、2年目以降は定期預金口座内の資金を資力証明として利用可定期預金口座に資金を入れて1年経過した後に、その残高をビザ申請に利用できます

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