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タイの家族ビザ・帯同ビザ完全ガイド

帯同ビザガイド

ご家族と一緒に、タイで暮らすために

配偶者・お子様がどのビザで一緒に住めるかを、主の方のビザ別に整理しました

【2026年11月更新】

タイの家族ビザ(帯同ビザ)は、タイで長期滞在する方のご家族が、一緒に暮らすために取得するビザです。だれが一緒に行けるかは、主になる方のビザによって決まります。この記事では、リタイアメント・ビジネス(Non-B)・O-A・留学(ED)・DTVのビザごとに、一緒に住めるご家族、お子様の年齢、滞在できる期間、申請の順番を整理しています。

目次  

家族ビザ・帯同ビザとはどんなビザですか

主のビザ別に、一緒に行ける家族は誰ですか

リタイアメントビザの配偶者は帯同ビザを取れますか

ビジネスビザ(Non-B)のご家族はどう申請しますか

お子様の留学に親が付き添って滞在できますか

O-Aビザのご家族も80万バーツが必要ですか

DTVビザはご家族も一緒に申請できますか

お子様は何歳まで家族ビザの対象ですか

家族ビザではどのくらい滞在できますか

ご家族は主の方と同時に申請できますか

ご家族のビザ代行のご相談・お問い合わせ

ご家族のビザは、主の方のビザ、ご家族の年齢、移住の時期によって、取るべきビザと申請の順番が変わります。主の方の申請からご家族の申請、タイ国内での延長や切り替えまで、ご家族全員の手続きを1つの流れとしてお手伝いします。

ご家族のビザは、ISJにお任せください

主の方のビザからご家族のビザまで、全プロセスを伴走します。

家族ビザ代行のご相談・お問い合わせはこちら →

家族ビザのよくある質問

ビジネスビザのご家族や保護者ビザの申請では、航空券は求められません。航空券は、ご家族全員のビザがそろってから購入することをおすすめしています。

ISJにご依頼いただいた場合、英訳はISJで作成します。戸籍謄本は、発行から3か月以内の日本語の原本をご用意ください。

婚姻の手続きを済ませ、姓が変わる方はパスポートを新しい姓にしてから申請します。パスポートと戸籍謄本の氏名がそろっていないと、ご家族であることを示せないためです。

申請できる場合がありますが、両親が連名で署名した英文の説明書と、元配偶者のパスポートの写しが必要になります。元配偶者の署名をいただけるかを、最初に確認させていただきます。

14歳未満のお子様は犯罪経歴証明書を取得できないため、その事情を説明する書類で代わりにします。

更新履歴

2026年11月:リタイアメントビザのご家族に加えて、ビジネスビザ(Non-B)・O-Aビザ・保護者ビザ・DTVビザのご家族について追記し、家族ビザ全体のガイドに改めました。

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