タイEDビザ(就学)申請代行
留学・語学研修・ムエタイなど、就学を目的としたタイ滞在のためのビザ
タイの学校への入学、語学コースの受講、ムエタイジムでのトレーニングなど、就学を目的としてタイに滞在される際に取得するのがEDビザ(教育ビザ)です。申請は日本からオンライン(eVisa)で行います。お子様の留学から、成人の方の語学留学・ムエタイ留学まで、必要書類のご案内から申請までを日本語でサポートいたします。
EDビザは、このような方に適しています
✅ お子様をタイの学校・インターナショナルスクールに入学させたい
✅ タイの大学・大学院へ留学したい
✅ 語学学校の短期コースを受講したい
✅ ムエタイのトレーニングのため、一定期間タイに滞在したい
✅ インターンシップや職業訓練のためにタイへ渡航したい
✅ 学校から、ビザの手続きはご自身で行うよう案内された
EDビザ代行のご相談・お申し込み
必要書類、学校への依頼方法、申請の時期など、ご状況を伺ったうえでご案内いたします。
EDビザ(就学)の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | タイの教育機関などで学ぶ方 |
| ビザの有効期間 | 発行日から90日(シングルエントリー) |
| 滞在期間 | 入国日から最長90日 |
| 申請方法 | 日本からオンライン(eVisa)で申請 |
90日を超えて滞在される場合は、タイ国内で別途、延長の手続きが必要となります。
対象となる入国目的
| # | 入国目的 |
|---|---|
| 1 | 小・中学校への入学(留学) |
| 2 | 学士号以上の課程への留学 |
| 3 | 語学短期コースの受講・ムエタイトレーニングへの参加 |
| 4 | タイ政府機関・国際機関などが主催する研修・セミナーへの参加 |
| 5 | タイでの仏教の修行 |
| 6 | カリキュラムに基づくインターンシップ |
| 7 | 職業訓練・技術習得・ディプロマの取得 |
必要書類
共通の書類3点に加えて、資金証明と、学校などが発行する入国目的の書類が必要です。取得方法と書式は、ISJが一つずつご案内いたします。
EDビザ(就学)の必要書類
| 書類名 | 内容・備考 |
|---|---|
| パスポートの画像 | 顔写真ページ |
| 顔写真(証明写真) | 白背景、撮影から6か月以内のもの |
| 現在の居住地を示す書類 | マイナンバーカード、運転免許証、住民票などのいずれか |
| 資金証明 | 30,000バーツ相当以上の残高を示す銀行の取引明細書または残高証明書(申請者ご本人名義のほか、保護者名義でも可) |
| 入国目的の書類 | 入学許可書・招聘状など(入国目的により異なります。学校への依頼方法からご案内いたします) |
※入国目的によって、学校などが発行する書類の種類が異なります。どの書類をどのように依頼すればよいかは、ISJがご案内いたします。
EDビザ代行料金
-
タイEDビザ(就学)申請代行|eVisa 9,500バーツ
【承認後のお支払い】申請データの入力、書類の確認から受領まで対応し、入国後のガイドブックもお付けします。政府申請料もすべて含まれています。
✅ 初めての方も安心の、日本語による一貫したサポート
- 日本語での書類のご案内、英文翻訳、個別のご確認
- 規定に沿った証明写真の補正、書類の修正
- 学校へ依頼する書類の頼み方・記載事項のご案内
- eVisaシステムへの登録・アップロード(ご本人の操作は不要)
- 政府申請料・手続き費用をすべて含んだ料金
- 審査で承認されなかった場合、費用のご負担はありません(承認後のお支払い)
お支払いはビザの承認後となり、クレジットカード、デビットカード、銀行振込に対応しています。
EDビザ代行のお申し込み
料金、必要書類、申請の時期など、ご不明な点はお申し込みの際にお知らせください。
申請から渡航までの流れ
- お問い合わせ・お申し込み
- 書類のご準備(学校への依頼文面もご案内いたします)
- eVisaの申請
- 承認・ご渡航
保護者ビザとあわせてお申し込みいただけます
お子様のEDビザと、付き添われる保護者の方の保護者ビザは、同時にお申し込みいただけます。申請は、お子様のEDビザが承認された後に保護者ビザを行う順序となり、承認されれば親子ご一緒にご出発いただけます。親子でお申し込みいただく場合は、同じ保護者の口座の資金証明を、親子両方の申請に用いることができます。
保護者ビザの対象となる方と必要書類は、タイ家族ビザ(Non-O)申請代行のページでご案内しています。
お子様のEDビザとあわせて、付き添われる保護者の方のビザ(保護者ビザ)を申請いただけます。
›タイ家族ビザ(Non-O)申請代行ムエタイやタイ料理などを、長期にわたって学ばれる方向けのビザです。
›ムエタイ・タイ料理で長期滞在|DTVソフトパワー枠EDビザ代行のよくある質問
お子様のEDビザは、保護者名義の資金証明を用いて申請できます。付き添われる保護者の方は、保護者ビザ(家族ビザ)をご検討ください。
タイスポーツ庁などの関係機関のレターと、入学許可書・招聘状を発行できる正規の施設が対象となります。
入国日から最長90日です。90日を超えて滞在される場合は、タイ国内での延長手続きが必要となります。
学校へのご依頼はお客様から行っていただきますが、依頼の方法と必要な記載事項はISJがご案内いたします。
直近1年間のタイ滞在期間が長い方は、事前にご相談ください。ご状況によっては、お受けできない場合があります。