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リタイアメントビザ|3通りの代行ルート

リタイアメントビザの取得方法は、
お客様の滞在状況・資金状況・今後のご予定 によって
最適な進め方が異なります。

そのため当社では、お問い合わせ内容を確認したうえで、
最も無理がなく、リスクの少ない方法 をご案内しています。

ここでは、現在当社で対応している
主な代行ルートの考え方 をご紹介します。

① タイ国外から進めるルート(メイン)

EVISA経由の代行ルート(メイン)

対象となるケース
・現在タイ国外に滞在している方
(日本滞在・一時帰国中・第三国滞在中など)
・出発前に必要書類の準備ができる方

特徴
・入国前にEVISA(NON-O)をISJで代理取得してお渡しし、タイへ入国
・タイ入国後は1度の手続きで申請が完了
・全体の所要期間が短く、スムーズに進められる
・入国後、最短約1週間で手続き完了

注意点
・EVISAの書類条件に一定の基準(資力証明)があります
・条件に合わない場合は、別ルートをご案内することになります

この代行方法は、タイ入国後の手続きが最もシンプル且つ早く終わる方法になるため(口座開設もスムーズです)現在、メインのルートとしてご案内しています。

※今現在タイにいても、一旦出国できる方はこの代行ルートが最もお勧めです

② タイ滞在中に進めるルート(口座ありの方)

ノービザからの代行ルート(ノーマル)

対象となるケース
・すでにタイに滞在している方
・近い将来の出国予定がない方

特徴
・出国せずに手続きを進められる
・タイで銀行口座を所有している方のみ対象*
・タイ国内でNON-O申請と1年申請2回手続きを行うため、全工程の完了は30-40日程かかります

注意点
バンコク銀行以外の銀行口座をお持ちの場合、資金の有無に関わらず代行可
バンコク銀行口座をお持ちの場合のみ、3ヶ月維持が必要
・バンコク銀行口座をお持ちの方で、資金維持がない場合はこのルートは不可。
①と③の代行ルートのみが対象になります。

このノービザからの代行ルートは「タイ銀行口座」をお持ちの方が対象ですが、ご注意点はバンコク銀行かそれ以外の銀行かでルールが異なる点です。バンコク銀行口座をお持ちの方のみ、バンコク銀行の独自のルールで資力証明サポートができません。=80万Bの3ヶ月維持がある方のみ残高証明を発行可能という銀行ルールになっています。

つまり、この代行ルートでは、バンコク銀行口座をお持ちの方は「自力で3ヶ月維持の実態を作る」必要がございます。

バンコク銀行以外の銀行口座をお持ちの場合は、維持も不要です。又資金がなくとも、弊社の資力証明サポートが利用できるため、この代行ルートで承れます。

③タイ滞在中に進めるルート(特別ルート)※最終手段

ノービザからの代行ルート(特別ルート)

対象となるケース
・上記①②の条件にいずれも当てはまらない方
・通常の方法では進行が難しい状況の方

特徴
・ノービザでの口座開設からビザ取得まで一度の手続きで完了します
・お客様側で必要書類の準備がほとんど必要ない事から、手続きの観点からは最も楽な方法にはなります。
・ビザ受領まで所要時間はは約2週間程

注意点
・銀行口座開設に特別な手順を踏むため諸費用がかさみ、代行料は他のルートと比べ高額になります
・①②のルートが可能な方は、①②を推奨

どの代行ルートを選択するかの判断

どの代行ルートが適しているかは、
お問い合わせフォームにご入力頂いた内容をもとに最初は当社で判断し、該当資料をご案内しています。

ただし、スケジュールやご事情により
「別の代行ルートが適している」とお考えの場合は、その旨ご連絡ください

例)現在、日本滞在中で「EVISA経由の代行資料」をもらったが、もうすぐ出発で取得に間に合わず、その後もタイ出国予定がないため、ノービザでの方法を検討したい。 等

希望する方法をお知らせ頂けましたら、該当する代行ルートの詳細資料を改めてお送りします。


最大限分かりやすくご説明致します。
基本的にこの代行には2つしかステップはありません

【ステップ1】タイに入国する前に弊社でEVISAを代理取得します
※このEVISAで入国して頂く理由は2つ:

1)現行の複雑な銀行ルールに対応して口座開設の交渉が可能になるため
2)入国後のビザ申請も一度だけで期間も短縮できます
(従来はイミグレーションに2回申請するため計30日以上かかっています)

EVISAを取得してしまえば、リタイアメントビザ代行は完了したも同然です
(なぜなら、step2入国後の手続きは全て弊社が準備しスムーズに進むため)

【ステップ2】入国後1週間内に同行して1年ビザを申請します。

1)銀行口座をお持ちの方(残高証明を発行できる場合は)ビザ申請直行
2)口座開設が必要の方は、銀行によってから申請に向かいます

このイミグレーションでの申請部分が、弊社の最も得意とする部分です。
パスポート原本お持ち頂く以外は全てこちらで準備していますので、当日は待ち時間もなく、どこよりも早くあっという間に申請が完了します。

銀行口座あり:イミグレーション同行のみ(15分~30分以内に申請手続き完了)
銀行口座なし:銀行での手続き同行後→イミグレーション申請:合計1時間~2時間程

あとは受領まで待つのみ

通常は3営業日内に受領しますので、滞在先にお届けしています。
イミグレーションに直接取りに来て頂いても構いません

EVISAは出発前に取得しますので、タイ入国日からビザ受領(完了)までの期間で回答しますと、タイでの全手続きは通常「入国から1週間以内」に完了します。

現在は条件やフローを固定化しているため、銀行口座開設がある方も「パタヤ支店への口座開設同行→ビザ申請」と全員共通のスケジュールでご案内しています。そのため皆様、例外なく1週間内に完結する同じ流れになります。

※入国前のEVISA申請は、2-3週間程の申請時間がかかりますので、準備期間としては渡航日の約1カ月前までには準備が必要です

この代行方法では原則として 1回のみお越し頂く事 でビザ取得は完了します。

・EVISAは日本(タイ国外)で完結
・現地手続きは、入国後に一度にまとめて行います

理想は、タイ入国予定日の1ヶ月前~3ヶ月前の期間です。

  • EVISA発行後はタイ入国まで3カ月の発動期間がありますので、出発3ヶ月前に申請しても損はありません

  • スケジュールに余裕を持てるよう、ギリギリの1カ月前よりも2ヶ月前、3カ月前申請をより推奨します。

渡航予定が決まってる場合は、2-3カ月前にこのEVISA申請だけでも済ませておけば、後は入国後の申請手続きを残すのみとなり、お客様の精神的負担も軽減されます。

最低限、以下が3点が決定していれば代行のお申込みが可能です

  • タイ入国日

  • EVISAの銀行証明方法と書類準備の目安
    (書類取得前でもお申込み頂けます→お申込み後に送信可)

  • タイ入国後のビザ申請同行日(入国後1週間内を目安に決定下さい)

はい、同時進行は可能です。
ただし、EVISA申請もタイ側の申請も「それぞれ個別」に行います。
※資力証明も申請者自身の名義になるため、個別の証明になります

タイのビザ申請は、夫婦であっても1つの申請にまとめることはできず、申請者ごとに、別々のビザ申請が必要になります。

年末は通常12/27日頃まで対応しています。(毎年若干異なりますので、各年の最終申請日は担当者ご確認下さい)またクリスマス前後から年末申請の場合、受け取りは年明けになりがちです。

※ビザ受領は通常は3営業日後になりますが、クリスマス前後からイミグレーションの仕事は遅くなりますので、年内受け取り希望の場合は、12/23日頃が最終となります。これ以降の年末申請の受領は年明けとなる可能性が高くなります。

可能ですが、帰国便の予約は柔軟にお願いします。入国後1週間以上先の帰国便であれば通常は問題ないと思いますが、イミグレーション側の都合で1日-2日遅れる事も想定下さい。当社では受領遅延による責任は一切負いません。

推奨:念のため、日付変更可能な便などで予約してもらうのが最も安全です

イミグレーション側は個人の事情に合わせて日々の業務フローを急に変更することはできませんので、必ずビザ申請を優先したスケジュール計画をお願いします。

※ビザ取得は滞在者にとって最も重要な手続きになりますので、個人の事情よりビザ取得を優先頂く事はタイにおいては必然の心構えになります。

移住計画や滞在日数、タイへの渡航頻度は完全に自由です。ビザにそのような制限はございませんので、お客様の計画に合わせてどのような形でもご利用頂けます。

※ビザは、「この期間中はタイに滞在してよい」という滞在許可証のようなものですので、ビザ期間中の滞在であれば滞在日数や渡航回数を制限するものではございません。

「タイにはよく来るけど毎回数日の滞在しかしない」方でもビザ取得は問題ありません。

「ビザ取得は確実です」という回答は、個人で申請しても、代行で申請しても、イミグレーション担当者でも、誰にも確約することはできません。

これは、タイでは急な制度変更が一定期間の頻度で起きる事があるためです。

このような大きな制度変更来発表とたまたま重なってしまった場合、ビザ代行の方法を変更するか、予定を延長してもらうなど、場合によってはビザが取得できない可能性は否めません。

直近では、2025年5月に銀行を含め、大きな制度変更がありました。
その期間中に代行予約していた弊社のお客様は予定変更を余儀なくされましたが、新しい現行の代行方法で全員無事にビザを取得しています。

弊社の実績としては予定変更があったケースのみで、これまで申請者は100%(却下なく)ビザを取得していますが、これは未来永劫100%のビザ取得を保証するものでもない事は予めご留意ください。

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