タイ移住情報と入国サポート|ビザ・保険の申請代行

プライバシーポリシー

タイランドパス

7月1日からは、タイランドパスの撤廃が決定しました。7月1日以降の入国の際はワクチン接種証明書(又は非完全接種、未接種の方はATKテストの陰性証明書)のみの提示で入国可能

※6月31日まではワクチン完全接種済みか非完全接種(又は未接種)で入国条件が下記の2通りに分かれます

  1. ワクチン完全接種者
  2. ワクチン非完全接種、又は未接種(渡航72時間前のPCR検査を受ける方)

タイランドパスとは

タイランドパス 代行

タイランドパスは、外務省(MFA)がデジタル政府開発庁(DGDA)と協力の元作られた新しい入国管理システムです。以前のCOE(入国許可証)のシステムよりも効率的に旅行者の入国プロセスを進めるために開始されました。

タイ入国に必要な書類を渡航前にこのタイランドパスへアップロードし、承認される事でタイへ入国が 可能となっています。

入力情報とアップロードする書類を簡素化し、入国許可証の代わりにQRコードを発行する事でプロセスを迅速化させ、タイへの「旅行のしやすさ」を実現する目的で作られています。

タイランドパスは、タイへ入国する渡航者の入国許可証の代わりとなるQRコードを自動発行するシステムです

■タイランドパスでの2通りの区分 (入国条件)

2022.5月より ワクチン完全接種者 ワクチン非完全接種
(渡航前PCR又はATK必須)
入国プログラム
No Quarantine
No Quarantine
隔離条件
完全隔離なし
完全隔離なし
到着時の検査
なし
なし
宿泊要件
なし
なし
5日目の検査
なし
なし

ワクチン完全接種者はワクチン接種証明書を提示し、ワクチン非完全接種者は渡航72時間前にPCR検査又はATK検査結果を提示する事なります。どちらの場合も同じ条件での入国になります。※検疫措置(隔離)は廃止

タイランドパス申請:必要書類

タイランドパス必要書類

タイランドパスへの申請(登録)にはパスポート画像、フライト情報、ワクチン接種証明書、英文医療保険証書の書類が必要になります。【6月1日よりワクチン非完全接種者、又は未接種者は、渡航前のPCR検査証明書の添付が必要になります】

タイランドパス申請方法

タイランドパスへの申請(登録)は、タイ政府が定めたタイランドパス専用サイトにアクセスして申請を行います。サイトは英語とタイ語しか選択できませんが、登録方法は上記の公式動画、又は下記の日本語でのご説明をご覧ください。

タイランドパス申請から承認までの時間

6月からタイランドパスはさらに改善され、登録から承認までは、約1-2時間でQRコードが発行されるとされていますが、万が一訂正する必要があった場合に備えて余裕を持って最低でも出発日の2-3日前までには申請しておく事をお勧めいたします。※ワクチンの完全接種者ではない方(又は未接種の方)は、PCR検査の後にタイランドパス登録という流れになりますので出発日の3日前にPCR検査を行い、その日にはタイランドパスもすぐ申請される事をお勧めいたします。

タイランドパスのよくある質問

タイランドパスに関するよくある質問をまとめています。タイランドパスの申請に関する質問や、プロセスに関する質問など。

➡ 詳細はこちらから

タイランドパスのお問い合わせ先

個人で申請するお客様

タイ政府は2022年2月から、タイランドパス専用のお問い合わせヘルプラインを設けており、下記の専用の電話番号とメールで個別のお問い合わせを受け付けています

【タイランドパス ヘルプライン(公式)】

6月現在、記載されているどの電話番号にかけても繋がらず返信がない状態です。恐らく混みあっていると思われますが、質問があった際に実際に関係者とやりとりを行うのはかなり難しい状況です

弊社の代行を利用されるお客様

代行をご利用の方は、メールやサポート専用LINEからいつでも日本語で弊社へご質問下さい。優先的に回答しサポートしております。

タイランドパスの申請代行

タイランドパス申請代行

当サイトではタイランドパス申請代行を承っております。タイ入国用の医療保険と合わせてお申込みも可能です。一度つまづくとやり直すにも、質問をするにも電話やメールは一切繋がらず不透明なタイランドパスのシステム。タイランドパスのシステムを装う承認詐欺メールなども横行しており、入力も面倒で分かり難いタイランドパスの申請ですが、日本語で代わりに申請を承り全面サポートしています。フォームから日本語で渡航情報を入れて必要書類をアップロードするだけでお申込み頂けます。