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5月からの規制緩和でタイランドパス申請者が急激に増加

タイランドパス申請増加

タイランドパス申請者急増の一方、新規感染者数も減少傾向

タイの公衆衛生大臣によると、5月よりTEST&GOを廃止して以来、タイランドパスの申請件数が急増しており、一方で1日あたりの新型コロナウィルス新規感染者数は減少しているとのこと。

Nation Thailandの報道によると、Anutin Charnvirakul氏は、登録者数は増加しており、これまでのところ簡素化されたシステムに変わってから問題は報告されていないとしている。

保健相はまた、タイの新型コロナウィルスの状況について、毎日の新規感染者数は減少しており、重症例や死亡者数も減少しているとコメント。これは、人工呼吸器や抗ウイルス剤の需要が減少していることや、集中治療室の患者数が減少していることに見られると付け加えている。

昨日、タイの新規感染者数が2月上旬以来初めて1万人を下回りました。アヌティンは、ソンクラン後に予想されていた感染症の急増は実現しなかったものの、医療従事者、薬剤、病院のベッドは依然として待機していると指摘しています。

タイへのフライト数の変化と今後の展望

タイ政府は、テスト&ゴーに廃止によって、タイへのフライトが急増し、年末までに現在の2倍まで増加することを期待している。

バンコク・ポストの報道によると、タイ航空局は2022年末までに全空港で月間83,500便のフライトを見込んでいる。現在は44,500便だが、政府広報担当によると、当局は国内線、国際線ともに大幅な増加を見込んでいるとのこと。

タイは、より多くの海外からの入国者を誘致し、衰退したタイの観光部門を復活させるため、テスト&ゴー入国制度を終了しましたが、同様に不満も大きかったタイランドパス自体は観光業界や旅行者からの要求にもかかわらず、現状維持となる。タイは現在、インドネシア、シンガポール、ベトナムといった近隣諸国との厳しい観光客獲得競争に直面している。

テスト&ゴーが廃止された初日、スワンナプーム国際空港には96便、約17,000人の乗客が降り立った。同国運輸省によると、プーケット空港には27便、4,000人の乗客が降り立った。

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