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サル痘スクリーニングに「タイランドパス」を利用

タイランドパスでさる痘スクリーニング

タイランドパスを利用し、新しいRT-PCRテストを開始予定

タイでは、サル痘に対する警戒態勢をとっています。当局は、公衆衛生省が2015年の伝染病法に基づく脅威としてまだ宣言されていないものの、さらなる調査が必要な関心事として扱われているこの病気のスクリーニングを開始するとの事。現時点では国民が慌てる必要はないことを強調。

タイ当局は、外国人旅行者のためのオンライン登録システム「タイランドパス」を通じて調整される入国者申告書とともに、RT-PCRテストを使用して、外国人旅行者に関するさる痘のスクリーニングプロセスを強化しているという。

スペイン、英国、ポルトガルからの旅行者は特に、世界保健機関(WHO)の助言に基づき、公衆衛生省の職員による検査を受けることになっています。この病気の新型が先週、これまで流行したことのない最大20カ国で検出され、脅威となりうるため、検査と監視を強化することが求められている。

さる痘に使用されるタイランドパス

タイのすべての国際空港における新しいスクリーニング・プロセスの詳細が、水曜日に公衆衛生省疾病管理局長のOpas Karnkawinpong博士によって発表された。2週間後には、マヒドン大学ラマティボディ病院で開発中のサル痘の新しいRT-PCRテストも含まれるかもしれないとの事。スペイン、英国、ポルトガルからの旅行者は、17の危険国からの旅行者とともに、より厳密に検査されることになっている。

タイ政府は、2週間以内にRT-PCR検査キットを完成させる予定であり、このキットは、今週初めからタイへの入国者に対し、国内の主要空港で到着時にモンキーポックス病のスクリーニング検査を行うために使用される。

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