タイ移住情報と入国サポート|ビザ・保険の申請代行

プライバシーポリシー

(Non-O)リタイヤメントビザ取得後の手続きとご注意点

リタイアメント取得後の注意 リマインダー

晴れてリタイアメントビザが発行されてからは有効期限までの間、問題なくタイに滞在する事ができますが、忘れずに気を付けたい事や手続きがいくつかございますので、この記事では取得後のご注意点を記載します。

90日レポート (TM47)

リタイヤメントビザに限らず、全てのビザが対象となりますが、外国人は90日に一度現在の居住地について入国管理局に報告する必要があります。オンラインや郵送、入国管理局への出向くかいずれかで行うことができます。また、委任状を通じて、代理で報告してもらう事も可能です。報告期日にタイ国内にいない場合、タイへの再入国後、90日間のカウントが再開されます。忘れると罰金が課せられますので、忘れないようご注意下さい

リエントリーパーミット(再入国許可証)について

リエントリー 再入国許可証

リタイアメントビザの申請時にも同時取得可能ですが、もし未取得のケースで、タイを出入国する予定が出来た場合は、ビザがキャンセルされないようにするために、シングル(1回)又はマルチプル(複数回)の再入国許可証が必要になります。出国予定がない場合は申請する必要はありませんが、何らかの理由で出国する必要がある場合は、出国前に最寄りの入国管理局または国際空港で再入国許可を申請することができます。

銀行口座残高の維持

リタイヤメントビザの有効期限が近くなりましたら、更新のための準備が必要になります。最初の申請時と同じ条件を提示することでリタイアメントビザの更新が可能ですので、資金証明も初回同様に銀行口座残高を維持している必要があります。銀行口座に80万B以上の預金が継続して3カ月以上残っている必要がありますので、更新3カ月前には忘れずに同一口座に必要な金額を入れておくようにご注意下さい※6万5千バーツの証明を提出予定の場合は残高証明は不要です。

この記事は役に立ちましたか?
はいいいえ

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

その他の関連記事